新型コロナウイルス消毒の料金について

先日、コロナ消毒業者を取材したニュースの動画を見ていると

消毒価格が暴落し、消毒作業の質を懸念しているといるような内容を言われていました。

確かに、料金が安いだけで、消毒作業が雑な業者もいるようです。しかし、料金が高いだけで素人の寄せ集めで消毒が雑な業者も多くいるようです。

このニュースを見て思ったのは、

消毒業者には、消毒技術があることは当然としても、

どういった思いで、新型コロナ感染現場の消毒をやっているかということもとても大切だな思いました。

例えば、大きな会社さんになると、何度も消毒のご依頼を頂くこともあります。

「うちがまたいつもの料金で請求をすると、感染された方が肩身の狭い思いをしないだろうか・・」

「コロナの影響で売り上げ落ちてたら大変じゃないかな・・」

そんなこと、ついつい思ってしまいます。

また、クリニックなどで家庭をお持ちの女性が多く働く職場であれば、

営業開始後のスタッフのモラルの低下を防ぐために、経営トップの方はスタッフを感染症から守るための対策をやっていることを示すことも大切だと思います。

当社では、この新型コロナの感染現場でうちにできることは何だろうか・・と考えながらお仕事をさせて頂いています。

当社では、平米500円より消毒作業を行っており、

他社相場よりも安い料金帯ですが、

ウイルスの残存が原因による二次感染者を絶対に出さないという信念を持ち

消毒免許のある者による責任ある丁寧な消毒を行い、社内外に説明ができる報告書類も作成しております。

ありがたいことに、全国多拠点で事業をされて他業者にも消毒を依頼されている企業様からも、他の拠点でも対応してもらえないかとご相談を頂いています。

コロナ患者を受け入れている病院からも当社の消毒方法が認められており、お取引をさせて頂いております。

当社が使用している次亜塩素酸ナトリウムはイオン交換製法で作られたヒトへの安全性の高い消毒剤で、一般的な次亜塩素酸ナトリウムの原価とは比べ物にならないほど高価なものです。消毒作業も消毒に関する資格と経験のある者がだけが行っております。

つまり、消毒業者の質は、料金が安い高いだけではわかりません。

このニュースをみて、同業者として思ったことは、コロナ感染現場の消毒に利益ばかりを求めずに、志を持ってほしいと思いました。

大切なのは、消毒作業の品質と、その業者がどういった思いで、新型コロナ感染現場の消毒をやっているかということだと思います。

【当社で消毒料金が高くなるケース】

・繁忙期
(機会費用が発生するため、小規模案件でも基本料金を頂いております。※施工のご予約を頂くと、場合によっては大きな消毒案件もお断りしなければならないのです。)
・遠方地域
(※小規模案件でも往復の移動時間で一日を費やし、他の消毒現場を入れれないため)
・医療機器など高額な機材がある現場
(※消毒方法も変わり、万が一破損事故があった場合に、高額な損害賠償請求のリスクがあるため)
・ウイルスが変異して感染力や死亡率が著しく高くなった場合

福岡市・北九州市近郊で新型コロナウイルス消毒はコチラから